パブリックメソッド誕生のいきさつ

ここでは、この「究極の自習教材」ともいえるパブリックメソッド開発のいきさつについて述べていきたいと思います。

私どもNPO法人のメンバーは、それぞれ子どもや幼児、大人の能力開発の研究に長年に渡り携わってきました。学力低下・体力低下が著しい日本の子どもたちの将来を考え、たくましい子どもたちを育てられるメソードの開発に取り組みました。

理想の教育とは、大人が子どもたちを何もかも育ててあげることではありません。大人にできることは、子どもたち自らが動き、考えて自然と育っていくような環境づくりではないでしょうか?

そのような子どもの主体性、自主性を重んじながら学習できる環境を考え、このパブリックメソッドという算数・数学の自習教材が開発されました。教材では、教科書や参考書のような懇切丁寧な解説が一切なく、子どもたちは一見すると計算ドリルのような教材を解きながら、過去の問題や例題を参考にしながら自分の力で進んでいきます。

パブリックメソッドは、子どもたちが自習で進めるため、単元の学習順序、そして精選して作られた問題の出題順序も大きな鍵を握ります。この重要な教材の制作には自習教材の開発の「職人技」ともいうべきノウハウが詰まっていますが、教材開発担当者は「あくまでこの教材は生徒の学力に合わせた個人別教材であるため、制作者は学習者本人である」ということを明言しています。(つづく)










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